docomoのケータイプランの落とし穴

スマートフォン

ケータイプランってダメプランなの?

落とし穴と書きましたが、NTTドコモが用意しているドコモケータイ用のプランは、これまでのFOMAユーザーに対しての救済という意味では非常によく設定されています。普通にガラホを買って、ガラホで使う分にはまったく問題ありません。

ただし、当サイトで考察している、香港版のiPhoneでそれを利用する。もしくは、Androidや普通のiPad(で使う人はあまりいないかもしれませんが)で利用する場合は細心の注意が必要になります。

ドコモケータイのプランとスマートフォンのプランは違う

ドコモのプランを全部考えていくと途方もないので、ここでは先の記事に従ってケータイプランを軸に考えていきます

香港版 iPhone 「XS Max」 「XR」にマッチするドコモのプランを考える

2018.10.04

ドコモケータイ(以下:ケータイ)と呼ばれる携帯電話を使用する場合、基本プランとパケットプラン、ISP(各々の定義は上の記事参照)は次のとおりです
※ここでは本体代金、オプション、割引は除きます

【基本プラン】
カケホーダイ、カケホーダイライト、シンプル

【パケットパック】
一般的なスマートフォンのプラン、ケータイパックケータイ専用)
   +
【ISP】(インターネット接続サービス)
spモード

赤文字で示すように、スマホとケータイのプランの違いは【パケットパック】のケータイパックのみとなりますが、このプランが我々を悩ます一番のキープランになります。
また、スマホやタブレット用のプランとケータイ用のプランについては、同一プランでも料金体系が異なります。これが次に悩ましい問題です。

基本プラン

カケホーダイ/カケホーダイライト/シンプル

これらのプラン内容については こちらを参照 してください
ここで重要なのは次のように各々金額が違うことです

カケホーダイおよびカケホーダイライトプラン500円の差額
シンプルプラン
差額無し

この結果をみて、「今回の件についてはドコモケータイのSIMをiPhone(スマホ)に入れて使うんだから、ケータイ用の契約SIMを使える!お徳だ!」と気づいた方は鋭くもあり、その後失敗することにもなります。

つづく・・・

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